ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)の新たなベスト・アルバム『HONK』が4月19日(金)にリリースされます。1971年から2016年までに発表したアルバムから「ブラウン・シュガー」「ダイスをころがせ」「悲しみのアンジー」「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」といった名曲36曲を収録する2CD盤(UICY-15816〜7 3,600円 + 税)のほか、最新ツアーからのライヴ音源10曲を追加した3CDデラックス盤(UICY-78934〜6 4,600円 + 税)、LP3枚組(UIJY-75112〜4 5,700円 + 税)、LP4枚組(PDCT-5003〜6 12,000円 + 税)も同時発売されます。
ライヴ音源として収録される、2018年5月18日に行なわれたロンドン公演での
フローレンス・アンド・ザ・マシーンのフローレンス・ウェルチを迎えた「ワイルド・ホース」がiTunesで配信中。バンドのオフィシャル・ツイッターでは告知動画が公開中です。
そのほか、ライヴ音源として
ブラッド・ペイズリーと共演した「デッド・フラワーズ」、
フー・ファイターズのフロントマン、
デイヴ・グロールと共演した「ビッチ」、
エド・シーランが参加した「ビースト・オブ・バーデン」などの貴重音源が収録されます。
ローリング・ストーンズは、このベスト・アルバムをリリースした翌日、2019年4月20日からアメリカをツアーする予定。また、新たなスタジオ・アルバムをレコーディング中です。