ポストロック、ニューウェイヴ、テクノなどを吸収した独自の音楽性で、90年代から現在に至るまでワールドワイドな活動を続けるオルタナティヴ・ロック・バンドの
Buffalo Daughterが、「V2レコーズ」在籍時に発表したアルバム『
Pshychic』(2003年)と『
Euphorica』(2006年)がアナログ盤で発売されるのを記念して、この2枚のアルバムを“ゲストと共に全曲を再現するスペシャル・ライヴ・ツアー”〈25+1 Party〉を5月30日(木)東京・恵比寿 LIQUIDROOMを皮切りに全国4ヶ所で開催。
5月30日の東京公演には、先立ち発表された
中村達也、
小山田圭吾、
菊地成孔に加え、
AAAMYYY(
Tempalay)とSASUKEの出演が決定。6月14日(金)の兵庫・神戸VARIT.にて行われる神戸公演には和田晋侍(
DMBQ)が、6月15日(土)の京都・下堤町 京都CLUB METROにて行われる京都公演には
山本精一の出演がそれぞれ決定しています。
また、東京公演に出演する15歳の現役中学生にして新進気鋭のトラック・メーカーであるSASUKEによる、「Elephante Marinos(エレファンテ・マリノス)」 (『Euphorica』収録)の“2019Ver.”が、3月22日(金)より主要配信メディアにて配信リリースされます。LIQUIDROOMの
オフィシャル・サイトには、Buffalo Daughterの“25+1年”を振り返るインタビュー記事が掲載されています。同インタビューでも語られている、1998年に発売され、バンドのキャリアを語る上で欠かせない名盤『NEW ROCK』の配信も3月20日より主要音楽配信サイトにてスタートしています。
なおBuffalo Daughterは、3月22日(金)20:00から東京・銀座 Ginza Sony Parkにて開催される〈PARK LIVE〉に登場。2タイトルのアナログ・リリースをいち早く記念する約1時間のライヴを行います。入場料は無料(別途ドリンク代が必要)です。詳細はGinza Sony Parkの
プログラム・ページにてご確認ください。