東京・代官山駅から徒歩8分、猿楽橋の袂に1994年から営業するジャズ・バー、LEZARD。店主のママが選んだ音楽とワインが楽しめる同店には、壁を壊して入れたというセミ・コンサート・グランド・ピアノが設置されており、過去に
佐藤允彦、
前田憲男、
菅野邦彦らが弾いてきました。この店内で今年1月に録音された佐藤允彦(p)と
加藤真一(b)のアルバム『Coda Tronca』(KK-001 2,500円 + 税)が7月17日(水)に発売されます。
本作は、佐藤のオリジナルのほか、ミュージカル〈Too Many Girls〉のために
リチャード・ロジャースが作曲し、その後
サラ・ヴォーン、
チャーリー・パーカー、
ブラッド・メルドーらが取り上げている「I Didn't Know What Time It Was」、
コール・ポーターの「Ev'rything I Love」、
ウェイン・ショーターの「Pinocchio」など全11曲を収録。なお7月19日(金)にはLEZARDでアルバム発売を記念したライヴが行なわれる予定です。