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オダギリジョー長編初監督作品「ある船頭の話」9月公開

オダギリジョー   2019/07/30 12:00掲載
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オダギリジョー長編初監督作品「ある船頭の話」9月公開
 オダギリジョーの長編初監督作品「ある船頭の話」が9月13日(金)より東京・新宿武蔵野館ほかにて全国公開されます。場面写真およびメイキング写真が公開されています。

 本作は、山奥の村を舞台に、柄本 明が演じる船頭を通して本当の人間らしい生き方を描いた作品。主人公の船頭トイチを柄本 明が演じるほか、川島鈴遥村上虹郎伊原剛志浅野忠信村上 淳蒼井 優笹野高史草笛光子細野晴臣永瀬正敏橋爪 功らが出演しています。

 このほかにも、本作が初長編監督となるオダギリジョーのもとに豪華な国際派スタッフが集結。『ブエノスアイレス』などで知られるクリストファー・ドイルが撮影監督を務め、黒澤 明監督の『乱』で〈アカデミー衣裳デザイン賞〉を受賞したワダエミが衣装デザインを担当。映画音楽初挑戦となるアルメニア出身のジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが音楽を手がけています。また同作は、8月28日(水)より開催される〈第76回ヴェネチア国際映画祭〉ヴェニス・デイズ部門(コンペティション)への出品が決定しています。

 このたび公開された場面写真には、川島鈴遥演じる少女が妖しげに岩場に佇む姿、ただならぬ表情で叫ぶ源三役の村上虹郎が写し出されています。またメイキング写真では、オダギリジョーとクリストファー・ドイルが仲良さげにふざけあうオフショットや、一転して本番撮影時の真剣な2人の表情などが写し出されています。

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© 2019「ある船頭の話」製作委員会

「ある船頭の話」
2019年9月13日(金)より東京 新宿武蔵野館ほか全国公開
aru-sendou.jp
配給: キノフィルムズ
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