Shoko & The Akilla 2020/02/04掲載(Last Update:20/02/08 12:37)
コアな音楽ファンの間で話題を集めている、湘南出身のシンガー・ソングライター“Shoko”とギタリスト“Akilla”によるオーセンティック・デュオ、
Shoko & The Akillaが、シングル「側にいれば」の限定7インチレコードと配信によるリリースを3月4日(水)に予定しています。
自身のレーベル「PAPILLON」からリリースされる「側にいれば」は、トランペットに
思い出野郎Aチームの高橋 一、トロンボーンに山入端祥太を迎えたクラシックなスカ・ナンバーにのせて、淡い恋心を唄った楽曲。B面には敬愛する
アルトン・エリスの名曲「MURIEL」のカヴァーを収録し、ヴィンテージなリズム&ブルース・サウンドも堪能できる仕上がりとなっています。
また、本作のレコーディング&ミックスは中村 督(POTATO STUDIO)が、マスタリングは山崎 翼(Flugel Mastering)が手掛け、アートワークはMau Snigglerが担当しています。
なおShoko &The Akillaは、現在、ドラムに森 俊也(
Matt Sounds /
KODAMA AND THE DUBSTATION BAND)、ベースに大林亮三(
SANABAGUN. /
RYOZO BAND)、鍵盤に林 祐輔(すばらしか / ゆうやけしはす)を迎えたバンド編成でレコーディング中。春頃にデビュー・アルバムのリリースを予定しており、本作「側にいれば」はアルバムからの先行シングルとなっています。