1985年にデビュー、1996年8月1日に惜しまれつつ解散した
松浦雅也と
CHAKAによる男女2人組ポップ・ユニットの
PSY・S[saiz]が、デビュー35周年を記念して、7月22日(水)にアルバム『ATLAS』のアナログ盤(LP MHJL-150 3,700円 + 税)と『
LIVE PSY・S Looking For The "ATLAS" Tour '89』のBlu-ray盤(MHXL-82 6,000円 + 税)をリリース。発売に先駆けて、各作品のパッケージ写真が公開されました。
『ATLAS』は、1989年7月21日に発表された5枚目のオリジナル・アルバムで、当時はCDとカセットのみでリリースされており、アナログ盤化されるのは今回が初。前作までのフェアライトを中心としたポップ・ロック路線から一歩踏み出し、生音感が増し、ライヴ活動も積極的に行っていた時期の傑作アルバムで、シングル曲「ファジィな痛み」「Wondering up and down 〜水のマージナル〜」ほか、全10曲を収録しています。
今回のアナログ盤化にあたり、松浦監修のもと、ソニー乃木坂スタジオで初となる1/2インチのオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクト・カッティングを実施。収録曲順、及びジャケットも本アナログ盤用にリニューアルされています。
一方、同時発売となる『LIVE PSY・S Looking For The "ATLAS" Tour '89』は、『ATLAS』リリース時のツアーから1989年10月21日の東京・中野サンプラザ公演の模様を収録したもので、1990年2月21日にVHSとLDで発売。こちらもBlu-ray盤化にあたり、松浦自身の手によるリマスター音源で音質が大幅にアップし、ジャケットもリニューアルされています。また、特典映像として同年のクリスマスに行われた〈Holy Night Show〉より、初商品化の映像となる「星空のハートエイク」「コペルニクス」「TOYHOLIC」の3曲を追加収録しています。