FEMM 2020/12/17掲載(Last Update:20/12/18 12:36)
11月にこれまでの機械的な動きから解放され、“Ver.2.0”へとアップデートしたフィメール“マネキン”ラップ・デュオの
FEMM(フェム)が、12月25日(金)のクリスマスに「Tic Toc」をリリース。
「Tic Toc」は、ライヴというある日の限られたほんの数時間をファンとともに永遠のモノにしようとする、切ない願いが込められた“泣ける”ナンバー。未曾有の不安が世界を包むなかで、誰しもが無意識に求めてしまう人との繋がりを感じさせてくれる、ウィンター・シーズンにふさわしいエモーショナルなR&B / ヒップホップに仕上がっています。
メロディは、アルバム『For you』からのシングル「You Got It」が“TikTok”で850万本以上の動画に使用されるなどのムーヴメントを生み、
アッシャーと
エラ・メイのコラボレーション曲「Don't Waste My Time」の制作に参加して株を上げた、アメリカ・ミシガン州ベントンハーバー出身のR&Bシンガー・ソングライター、Vedo(ヴィド)が手掛けています。
これまでにアメリカ、イギリス、イタリア、スイス、デンマーク、ドイツといった欧米諸国をはじめ、インドネシア、台湾、中国など各地でライヴを行なってきたFEMMですが、世界中からライヴ・オファーが絶えないなかで、ある国では車上荒らしに遭ってほぼすべての荷物を失ったり、ある時には一部のオーディエンスから手荒い“歓迎”を受けた経験も。また、コロナ禍によって予定されていた米・ロサンゼルスやシカゴ、ポルトガルでの公演が中止になるなど非常にハードな状況のなかで、それらに屈せず、タフに戦い抜いてきた心の内をリリックにて吐露しています。