うつみ宮土理が垣花正アナウンサーとともに、はじけるような明るさと軽快なおしゃべりで、リスナーの朝を元気にするニッポン放送の5分番組『うつみ宮土理のおしゃべりしましょ』が、スペシャル・ゲストに
ナイツと
松本伊代を迎え、12月31日(木)17:00から放送される特別番組『中目黒キンケロ・シアターpresentsうつみ宮土理のおしゃべりしましょ 2020 大晦日スペシャル』の公開収録を東京・中目黒キンケロシアターにて行ないました。
生歌コーナーでは、艶やかな着物姿で登場したうつみが、自身が出演したテレビ東京系の『THEカラオケ★バトル 芸能界!歌の異種格闘技戦!』の決勝戦の曲として用意していた
ペドロ&カプリシャス「別れの朝」と、番組司会者で、大ファンの
堺正章の「街の灯り」の2曲を披露。放送では90点台をたたき出すも、決勝には進出できず悔しい思いをしましたが、この場で歌えたことで「気持ちよかった!」と笑顔でコメントしています。松本は、自身13枚目のリリース「ビリーヴ」とデビュー曲「センチメンタルジャーニー」の2曲を披露。うつみ宮土理との交流はモノマネ番組の共演からとのこと。
榊原郁恵とともに“
プッチモニ”を披露した話題になると、松本が練習熱心だったうつみのエピソードを語り、うつみは当時のミニスカートの衣装について語りましたが、双方のエピソードを覚えておらず、「二人で記憶がちょうど良い(一つの思い出になった)」と語る松本に、会場は暖かい笑いに包まれました。
漫才コーナーでは、他局のラジオ放送終わりに駆け付けたナイツが、冒頭「ちゃきちゃき大放送の公開収録に...」というボケから入り、2020年の時事ネタを盛り込んだキレのある漫才で会場を湧かせ、うつみの無茶ぶりで、急遽ツッコミの土屋がボケる“歌に突っ込むシリーズ”も披露。
井上陽水「夢の中へ」を土屋が歌い、塙がツッコミを入れています。
また、レギュラー放送でも人気のコーナー「クイズケロンパ」は、うつみが最近、自分はあるものだなぁと感じたそのあるものとは!? この日のために用意したあるサプライズとは!? など、詳細は12月31日(木〉17:00からの特別番組で発表されます。