ギタリスト、弦楽器奏者として数々のアーティストのレコーディングやコンサートに参加しながら、シンガー・ソングライターとして異彩を放つ高木大丈夫(
高木大輔)が、配信シングル第2弾「寂しさに理由はない」を2月1日(月)に配信開始しています。
2020年10月にリリースされた前作「いのちの糸」同様、演奏・録音・編集まで1人で行なう、いわゆる“宅録”スタイルで作られた「寂しさに理由はない」は、ナイロンギター、マンドリンなどの生楽器を中心に、削ぎ落とされたシンプルなサウンドの中で、誰しもが感じる“寂しさ”について歌った意欲作。マルチな才能と現代人の等身大の感覚が同居しています。
かつて
六文銭、
はっぴいえんど、
はちみつぱい、
あがた森魚、
高田渡、
加川良など、数々の偉人を輩出した「ベルウッド・レーベル」の系譜に最大限のリスペクトを込めながらも現代ならではの感覚を感じさせる本作は、未知のウイルスによって孤独を感じる事が多くなってしまったこの時代、誰しもの心に響くはずです。
高木大丈夫は「理由もなく寂しい瞬間は、昼夜問わず突然やってくる。多分誰にでも。そんな時に聞きたくなる曲があったらと思い、書いた曲です」とコメントしています。