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深田恭子主演映画『劇場版 ルパンの娘』に市村正親と太田莉菜の出演が決定 シーズン2から続投

2021/05/28 12:31掲載
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深田恭子主演映画『劇場版 ルパンの娘』に市村正親と太田莉菜の出演が決定 シーズン2から続投
 2015年8月に発売され、各書店の文庫売上1位を獲得しロングセラーとなっている横関大の同名小説を原作に、2019年7月よりフジテレビ系列にてドラマ1作目の放送がスタートしたドラマ『ルパンの娘』の続編にして、最終章となる『劇場版 ルパンの娘』が、10月15日(金)より全国ロードショー。この度、ドラマ『ルパンの娘』シーズン2に引き続き、​市村正親太田莉菜が『劇場版 ルパンの娘』に出演することが発表されています。

 代々泥棒一家である“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の恋を描いた『ルパンの娘』。2015年8月に発売され、各書店の文庫売上1位を獲得しロングセラーとなっている横関大の同名小説を原作に、2019年7月よりフジテレビ系列にてドラマ1作目の放送がスタート。真剣に全力でふざけるキャストの好演や、泥棒スーツを身にまとった激しいアクションと独特なポージング、そしてミュージカル演出が話題を呼び、放送期間中には毎回関連ワードがTwitterの世界トレンド入りするほど人気を博しました。そんな人気の後押しもあり、翌2020年にはドラマ2作目が放送。泥棒一家と警察一家に加え、新たに代々名探偵一家である北条家の娘・北条美雲(橋本環奈)が登場し、前作にも増した振り切った演出や大胆なパロディに進化を遂げました。

 日本を代表する舞台俳優として、舞台『ミス・サイゴン』や、武内英樹監督の代表作である映画『テルマエ・ロマエ』など、数々の話題作に出演し常に第一線で活躍している市村正親。シーズン2のスペシャルエピソード『ルパンの娘〜愛の物語〜』に、世界を股にかける泥棒・円城寺輝(大貫勇輔)の父、円城寺豪役でゲスト出演した際には、許婚であった輝と華を結婚させようと海外から急遽帰国し息子を後押しする厳格ながらも温かい父を好演。ドラマでは息子の輝に「いつまでもくだらん歌を歌ってるんじゃない」と厳しく叱責していましたが、最後には大貫演じる輝とともに盛大なミュージカル・シーンを熱演し、「最高で贅沢過ぎるミュージカルシーン!」「2人とも美しい!歌唱力ハンパない!」などとSNS上で大いに盛り上がりました。

 ​今回、市村自ら「ミュージカル俳優として参加」と語るように、本作でもスクリーンで繰り広げる圧巻のパフォーマンスに期待が高まります。スペシャルエピソードのラストには「華ちゃんに何もかも話そう、私の知っているLの一族の秘密を.....」と尊(渡部篤郎)に告げる豪の姿が映し出されており、“Lの一族の秘密”を知る重要人物として、豪がどのように物語に関わってくるのか?是非劇場でお確かめください。​

 ​同じくドラマ・シーズン2からの続投となる太田莉菜は、第7・8話にLの一族を追うナイフ遣いの殺し屋・ナターシャ役として登場。最終話ではもう1人のLの一族と思われる“三雲玲”の名前を言い残して姿を消すなど、謎の多い存在。寡黙でミステリアスなキャラクター設定のため、ドラマでのセリフはたった一言だっでしたが、SNS上で「怖すぎる!」といったコメントが殺到するなど強烈な印象を残しました。ドラマで見せたアクション・シーンでのナイフさばきは劇場版でも健在で、太田は「見せ場のシーンとなるので集中して臨み、とても良いアクションシーンが撮れました」と自信を見せました。果たしてナターシャと“三雲玲”との関係は?彼女がLの一族を追う本当の理由とは?劇場版でも容赦ないナターシャの姿に目が離せません。

[コメント]
武内監督とは『テルマエ・ロマエ』等でもご一緒させていただいておりますが、どれも普通の作品とは違った独特の世界観のお話で、自分の芝居もそこまで高めなければならないところに難しさとやりがいを感じています。今回も監督が好きそうなポイントがたくさん詰まっていて僕自身完成が楽しみです。元々舞台人なので、声の出し方などで世界を股に掛ける大泥棒の不思議な雰囲気を出せればと思いながら、円城寺豪を演じさせていただきました。ドラマでは最後の最後まで歌ったり踊ったりするそぶりも見せませんでしたが、今回は登場シーンから楽しみにしていただきたいです。私、市村正親も“ミュージカル俳優“として参加しておりますので、ぜひ劇場でお楽しみください!
――市村正親

シリーズ2の後半からの参加で期間は長くはなかったですが、すごく濃い現場で1シーン1シーンとても記憶に残る撮影でした。
今回の映画では、ドラマのラストで謎として残された“三雲玲”とナターシャが作品の中でどう関わってくるのか、ぜひ注目していただきたいです。アクションシーンは久しぶりだったので不安もありましたが見せ場のシーンとなるので集中して臨み、とても良いアクションシーンが撮れました。この作品は皆さんを日常から非日常へと誘ってくれる、とても楽しい作品だと思いますし、魅力的なキャラクターがたくさん登場しますので、隅から隅まで楽しんでいただければと思います!

――太田莉菜

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©横関大/講談社 ©2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会

『劇場版 ルパンの娘』
2021年10月15日(金)より全国ロードショー
lupin-no-musume-movie.com
配給: 東映
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