AKB48を卒業し、演歌歌手1本での活動を始めてから5年目、そしてソロ・デビュー10年目を迎えた
岩佐美咲が、通算10枚目となる新曲「アキラ」を10月6日(水)に発売します。
今作「アキラ」も総合プロデューサー・
秋元康による作詞書き下ろしの楽曲。前作「右手と左手のブルース」に続く、歌謡曲テイストのサウンドで、タイトルにもなっている“アキラ”という名の男性への未練を歌った、儚くも芯の強い大人の女性を描いた楽曲となっています。
岩佐は「今回も秋元先生にプロデュースして頂き、とても嬉しいです。タイトルとサビの歌詞になっている“アキラ”、人の名前がタイトルになる事で一体どんな人で2人の間にどんな恋愛模様があったのか…より想像が膨らむ作品になっていると思います。演歌歌手としてデビュー10周年をこの曲で頑張らせて頂きますので、ぜひ皆さん応援宜しくお願い致します!」とコメントを寄せています。
「アキラ」は全2形態の発売で、初回限定盤には「アキラ」のミュージック・ビデオがDVDに収録され、CDにはカップリングに「ありがとう」(
いきものがかり)のカヴァーを収録。通常盤には表題曲の他、「ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜」(
森口博子)のカヴァーが収録され、初回盤・通常盤それぞれ違ったジャケット・デザインとなっています。
なお岩佐は、8月13日(金)に東京・なかのZEROにて〈デビュー10周年コンサート 〜絆でつなぐ未来へ〜〉を開催します。詳細についてはオフィシャル・サイトをご確認ください。