12月10日(金)にリリースした別れをテーマにしたウィンター・バラード「ONE LAST SONG」が好調の男女混成ダンス&ヴォーカル・グループの
lol-エルオーエル-が、12月26日(日)に東京・豊洲PITにて主催イベント「Year End Festival 2021」を行ない、2022年2月のファンクラブ・イベントの開催と来春の全国ツアーを開催をそれぞれ発表しています。
「Year End Festival 2021」には、2021年3月より始動し、TikTok40万、YouTube14万の登録者数を誇る“ペルピンズ-PeruPines-”がオープニングアクトに登場。さまざまなアーティストなどとコラボレーションも展開している“歌うま”音楽系YouTuberユニットがステージに熱気をもたらすと、続いて「気まぐれな時雨」「幸せになって」などの楽曲で注目され、6月に初フル・アルバムをリリースしたSNS発の男女ユニット“
まるりとりゅうが”、さらに、刺激的な作風と独創的なダンスで同年代から圧倒的な支持を得ているラッパー / シンガー・ソングライター“
ちゃんみな”が登場。さらに会場のヴォルテージを高めていきました。
そして“トリ”として、イベント主催のlol-エルオーエル-がステージイン。2020年リリースの3rdアルバム『
lightning』のタイトル曲「lightning」を皮切りに、同アルバム収録の「blaaaw」「#love_xxx」「lolli-lolli」をはじめ、「sign pt.2」「shooting star」「blaze」といった配信シングル、ABEMA×テレビ朝日共同制作ドラマ『奪い愛、高校教師』オープニング・テーマとなったドラマティックなバラード「ONE LAST SONG」などを経て、ラストにSNSで“triggerダンス”が話題を集めた代表曲「trigger」と全14曲を披露。多彩な楽曲とパフォーマンスで観客を魅了していました。
そのイベントの最後にlol-エルオーエル-から、2022年2月のファンクラブ・イベントと来春の全国ツアーの開催が告げられると、会場は歓喜と拍手に包まれました。全国ツアーは15会場を巡った2019年の〈lol live tour 2019 -lightning-〉以来となります。約2年ぶりのライヴ・ツアーへ向けて、それぞれが喜びのコメントをした後、佐藤友祐が「来年からまた再スタートの気持ちで全国を回ります。(コロナ禍において)アーティストなんて必要ないんじゃないかと思ってしまったときも正直あったけど、改めてステージに立って、ライブの空間が僕たちの生きている意味だと思いました」と締めくくりました。
ファンクラブ・イベントや全国ツアーのほか、今後の活動についての詳細はオフィシャル・サイトより告知を予定しているとのことです。