卓越したメロディセンスと圧倒的なバンドサウンドで、
back numberの清水依与吏、栗原寿、
松井常松、
クリープハイプの
尾崎世界観、
ゲスの極み乙女。の
川谷絵音、元
モーニング娘。の
高橋愛など、ミュージシャン・著名人などから高い評価を受けている3ピース・ロック・バンド“
秀吉”が、1月14日(金)より東京・新宿シネマカリテほかにて全国順次ロードショーとなる、トランスジェンダーとして葛藤する彼とその彼女(シスジェンダー)の10年間の軌跡を描いたラヴ・ストーリー『フタリノセカイ』のために書き下ろしたエンディング・テーマ「ひだまりのいろ」を1月12日(水)にリリース。
本作は、透明感と力強さを兼ね備えた歌声に、独特で多彩な歌詞が胸を打つミディアム・バラード。主人公の2人を優しく包み込むようなメロディが、映画の最後を締めくくるのに相応しい彩りを添えた作品に仕上がりました。
また、1月12日(水)にオフィシャルYouTubeにて、「ひだまりのいろ」のライヴ動画も公開。なお秀吉は、1月14日(金)には東京・渋谷 Spotify O-nest、1月23日(日)には大阪・心斎橋 BRONZEにて〈ひかりのまち〉ツアー公演も開催します。
[コメント]愛って なんて難しくて なんて複雑で なんて面倒臭くて なんて愛しいだろうって思ったし
愛って ときに冷たくて ときに痛くて ときに熱くて ときに温かいんだなぁと思ったし
そのすべてを包み込むような
あの部屋の日差しのような
そんなことを考えながら書き下ろさせていただきました
個人的にもあー好きだーと思う作品に関われてほんっとに光栄でした!――柿澤秀吉(秀吉)