菅田将暉 が、日本テレビ『news zero』の新テーマ・ソングとして話題の、6月7日(火)に配信リリースされた新曲「惑う糸」のミュージック・ビデオを公開。
本作の監督は、本楽曲の作詞・作曲・編曲を務めた
Vaundy が担当。夢の中で彷徨う男が、夢見る“ポップスター”に変身し歌い、また目覚めては忘れて日常を進んでいくという内容となっています。魅惑的な華麗な“ポップスター”を菅田が演じ、俳優と音楽アーティストそれぞれで活動する菅田将暉だからこそ出来る、今までのMVとはまた一線を画すクールな映像となっています。Vaundyは今回アーティスト写真・ジャケット写真とともにトータルプロデュースしており、写真の撮影も担当。菅田自身も現役大学生で21歳の彼にレコーディングや撮影現場でも刺激を受けながら、クリエイティブが完成しました。
また、2022年6月7日は菅田将暉音楽アーティスト・デビュー5周年記念日であり、「惑う糸」リリースを含む5つの企画を発表しています。
まず、「惑う糸」配信リリースと同日に、2022年3月9日に発売したアルバム『
COLLAGE 』のCD収録のシークレット・トラック「Standby」の配信リリースが決定。
そして、音楽アーティスト・デビュー5周年を記念し、2022年10月より〈菅田将暉 LIVE TOUR 2022“クワイエットジャーニー”〉の開催が決定。TopCoatLand会員限定でクワイエットジャーニーシート(前方確約 / 特典グッズ付)も販売します。
さらに、YouTube未解禁の「見たこともない景色」「ばかになっちゃったのかな」「呼吸」のMVフルVer.を6月8日(水)より3日間に渡って公開。その後、今週末、来週末にかけて過去のライヴ映像4本がYouTubeにてプレミア公開されます。是非この企画も楽しみにしていただきたいところです。
この度公開された「惑う糸」MVについて、菅田将暉、Vaundyからのコメントも到着しました。
[コメント] 摩訶不思議な世界に見えてじっくり見れば見るほど自分事に見えてくる。 今までとこれからの間には、誰も知らない一人のお話。 Vaundy監督の遊び心がふんだんに詰まったMV、是非お楽しみ下さい。 ――菅田将暉 この作品は曲を作った時にぼくが想像していた映像をそのまま形にしました。 特に、目を見開くカットからPOPスターに変身していくシーンは僕の想像した通りの仕上がりで、菅田さんにしかできないものになっていると思います。 我ながら何度見てもかっこいいです。 本気で挑んだ初映像監督作品で菅田さんを撮ることができて、とても光栄で貴重な体験でした。 ぜひ楽しんでください。 ――Vaundy(「惑う糸」作詞・作曲・編曲、アートディレクション・MV監督担当) VIDEO