湘南出身のシンガー・ソングライター“Shoko”とギタリスト“Akilla”によるオーセンティック・デュオ、
Shoko & The Akillaが、新曲「なつの夜風」を8月31日(水)にリリース。
「なつの夜風」は、海沿いの景色や記憶の中の風景だったり、生まれ育った藤沢の街並みを思い浮かべて作った爽やかな夏の曲。マンドリン奏者のRyuji(
YoLeYoLe)とパーカッションでKarl Gutch(
JariBu Afrobeat Arkestra)が参加しています。
また、
アントニオ・カルロス・ジョビンによるボサノヴァの名曲「Desafinado」のスカアレンジ・カヴァーも同時に配信。ドラムに森俊也(ECHO UNITED /
KODAMA AND THE DUBSTATION BAND)、ベースに大林亮三(
SANABAGUN. /
RYOZO BAND)、鍵盤に山口ゆきのり(Tiny Step)、サックスに武嶋聡を迎えたバンド編成でレコーディングを敢行。エンジニア
内田直之によるミキシングも効果的な作品となりました。ジャケットは絵描きの北林みなみが手掛けています。
なお、同楽曲は7インチ・レコード化が決定しており、8月31日(水)より全国のレコードショップでオーダー受付がスタートしています。