ピーター・バラカンが監修を務める音楽フェス〈Peter Barakan’s LIVE MAGIC!〉が10月21日(土)・22日(日)の2日間に亘り東京・恵比寿ガーデンプレイスのガーデンホール / ガーデンルームにて開催決定。第1弾出演アーティストが発表され、
公式サイトでは2日通し券の早割先行予約が受付スタート。
出演アーティスト第1弾として発表されたのは、黄金時代のファンクにジャズの感覚を持ち込んだソウル・ジャズ・オルガン・トリオ
SOULIVE、昨年末に発表した『String Theory』がビルボード・ワールド・チャートで初登場No.1を獲得したアイルランド出身の兄弟2組グループ
We Banjo 3、日本民謡とラテンを融合させた10人編成ユニット民謡クルセイダーズ、
小原 礼と
屋敷豪太のデュオに
西 慎嗣が加わった
The Renaissance feat. 西 慎嗣、和歌山・那智勝浦を拠点に活動するギタリスト
濱口祐自の全5組。
監修のピーター・バラカンは「“石の上にも三年”も無事に終わり、若干ほっとしたところもう4年目に突入しました。“今年もやりますよね”とか、“今年こそ◯◯呼んで欲しい”とか、あちこちで声をかけていただくのはLive Magicが少し定着した証拠かなと感じつつ、心に残るいい音楽との出会いを更に多くの方に広げて行きたいです。どうぞお楽しみに!」とコメント。第2弾アーティストは6月上旬の発表が予定されています。