幼少より親しんできたブルースやスカ、レゲエ、ソウルなどの音楽をベースに、ジャンルの枠に囚われない楽曲を作り続けている湘南出身のシンガー・ソングライターのShokoとギタリストのAkillaによるオーセンティック・デュオ、
Shoko & The Akillaが、8月12日(水)にセルフ・タイトル作となる1stアルバム『Shoko & The Akilla』(CD DDCB-12113 2,500円 + 税)をリリース。
2019年秋頃より楽曲制作を開始し、ドラムと鍵盤に森 俊也(
Matt Sounds /
KODAMA AND THE DUBSTATION BAND)、ベースに大林亮三(
SANABAGUN. /
RYOZO BAND)、鍵盤に林 祐輔(ゆうやけしはす)を迎えたバンドを編成。
思い出野郎Aチームからトランペットに高橋 一、トロンボーンに山入端祥太をゲストに迎えてレコーディングを敢行し、中村 督(POTATO STUDIO)がレコーディング&ミックスを、山崎 翼(Flugel Mastering)がマスタリングを手掛けています。
3月に自身のレーベル「PAPILLON」を立ち上げ、7インチと配信シングルでリリースして注目された初のオリジナル楽曲「側にいれば」をはじめ、浮遊感が漂うアシッド〜サイケデリックな要素をまとった「Earthy Smells」、小気味いいリズム&ブルースの「日曜の昼下がり」、ロックステディ・ナンバー「My Only Chef」といった彩り豊かなオリジナル楽曲群に加え、
アルトン・エリスがエディ・パーキンスとのデュオ“アルトン&エディ”で発表したデビュー曲となるラヴ・ソング「ミュリエル」(Muriel)や、米オハイオを拠点としたR&Bグループの
ルビー&ザ・ロマンティックスによる「マイ・サマー・ラヴ」(My Summer Love)、ジャマイカのレゲエ歌手の
ドーン・ペンによるロックステディの傑作「ブルー・イエス・ブルー」(Blue Yes Blue)といった影響を受けているアーティストたちのカヴァーなど、全10曲を収録。Levi's® TAILOR SHOPによるオリジナル刺繍をあしらったジャケット・アートワークを含め、清々しさが溢れる、風通しの良いアルバムに仕上がっています。