ロサンゼルスのポップ・ユニット、
ザ・バード&ザ・ビー(the bird and the bee)の新作
『プライベート・アイズ〜トリビュート・トゥ・ホール&オーツ』が4月7日にリリース!
タイトルが示すとおり、本作は
ダリル・ホール&ジョン・オーツを取り上げたトリビュート・アルバム。1曲目の「ハード・イット・オン・ザ・ラジオ」のみホール&オーツがラジオから流れていた当時のことを歌ったザ・バード&ザ・ビーによるオリジナル・ソングで、2曲目からはホール&オーツのヒット・ソングをカヴァー!
バンドが取り上げた8曲のカヴァー・ソングは、ホール&オーツが1977年から1982年にかけて生んだ全米No.1ソング5曲と、トップ10ヒット3曲。当時、世界最大のヒット・メイカーであったホール&オーツの勢いをそのまま表す楽曲がズラリ。
ポップ・ヒットのお手本ともいえるこれらの曲を、1月末に発表された第52回グラミー賞で最優秀プロデューサーにノミネートされた天才グレッグ・カースティンと、“現代ロサンゼルス最高の声”と評される
イナラ・ジョージが、同じテンポ、同じキーでカヴァーし、1枚のアルバムを作り上げています。
3月5日にロサンゼルスで行なわれたザ・バード&ザ・ビーのライヴには
ジョン・オーツがサプライズ・ゲストとして登場し、「マンイーター」のリードギターを披露。「LA.com」によると、2月末に盟友のTボーン・ウォーク(ホール&オーツのベーシストとしてお馴染み)を心不全で失ったジョン・オーツは「今日はいい気分になりたいね」とステージ上で語ったとか。なお、このライヴの模様は、3月22日から「Livestream」(
http://www.livestream.com)で公開予定とのこと。
ザ・バード&ザ・ビーの類い稀なセンスで2010年版へとアップデートされたホール&オーツの珠玉の名曲群。ぜひお試しを!