今年結成40周年を迎えるアメリカン・ロックの雄
ザ・ドゥービー・ブラザーズ(The Doobie Brothers)が、82年の解散の際に集大成として行なった“フェアウェル・ツアー”最終日、カリフォルニア州バークレー、グリーク・シアターでのステージを捉えた映像を初DVD化!
『フェアウェル・ライヴ〜ライヴ・アット・ザ・グリーク・シアター1982』(YMBA-10263 税込み 3,990円)として6月22日にリリースされます。
初期大ヒット曲「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」から始まり、「ロッキン・ダウン・ザ・ハイウェイ」「ロング・トレイン・ランニン」 「ジーザス・ジャスト・オーライト」などの初期ヒット曲。マイケル・マクドナルドがグループの中心になってからの「ミニット・バイ・ミニット」「ホワット・ア・ フール・ビリーヴス」などドゥービーズを代表する名曲が演奏される中、当時すでに脱退していた初代ヴォーカル、トム・ジョンストンが登場。新旧メンバーが一体となり繰り広げられるクライマックスを迎え、このステージを最後に“ドゥービーズ第一章”の幕を閉じます。
当時TV放送もされ、VHS / レーザーディスクとしても発売されましたが、完全収録のものではなかったため、今回、完全版にさらに5曲とインタビューのボーナス映像を追加。また、同ツアーを収録したCDも現在は廃盤状態のため、完全版の音を収録した
CD2枚組(YMCP-10009〜10 )も同時リリースされます。
この発売にさきがけ、6月12日(日)東京・丸の内コットンクラブにてプレミアム上映会が決定! ドゥービーズを愛する音楽評論家の萩原健太氏とワーナーミュージックの名物ディレクター宮治淳一氏をゲストに迎え、楽しいエピソードやマニアックな話を交えたトークも行なわれます。ファンには見逃せない一夜限りのイベント。DVDを待ちきれない方はぜひ会場へ!