タンバ・トリオによる「Mas Que Nada(マシュ・ケ・ナダ)」という曲なのですが、この曲はセルジオ・メンデスとブラジル'66の代表曲として有名ですね。タンバ・トリオというグループは60年代に活躍したボサ・ノヴァを演奏したピアノ・トリオです。64年に発表されたサード・アルバム『AVANCO』に収録されていたこの曲、現在セカンド・アルバムと2イン1という形でCD化されています。 セルジオ・メンデスの「マシュ・ケ・ナダ」は車のCMで使われていたことがあり、当コーナーでも取り上げましたのでバックナンバーの方でご確認ください。